Ayla Networks and Qualcomm Technologies

Ayla NetworksはQualcommとパートナーを組んで、セルラーIoTの未来にいち早く取り組み、メーカーやサービスプロバイダーのビジネス変革を推進しています。

Qualcommの新しいセルラーIoT SDKは、LTE向けハードウェアモジュールに搭載したAyla Networksのデバイスエージェントをサポート。今後、NB-IoTとCat-M1にも対応していく予定です。また、Aylaのエッジ技術は、Qualcommの新たなWireless Edge Services(QWES)とも連携し、サービスとしてのチップセット(chipset-as-a-service)機能を実現していきます。このような連携により、製造業、物流、小売業、産業分野の企業に、強力なビジネスソリューションを提供します。

Qualcomm Wireless edge services + Ayla 連携機能

  • ハードウェア機能の有効化/無効化
  • チップ搭載の強固なセキュリティ
  • MDM9206の初期サポート
  • NB-IoT、Cat-M1に対応

Qualcomm LTE IoT SDK + Ayla 連携機能

  • MDM9206 LTE モデム
    • 最大15のグローバル周波数帯をグローバルにサポート
    • 単一SKUでのマルチモード接続機能(Cat-M1、NB-IoT、2G
    • 超低消費電力、低帯域幅、コストに敏感なIoTアプリケーション向けに特化

  • LTE IoT SDK
    • MDM9206 LTEモデムでのネイティブなサポートにより、チップセットの機能を最大限に発揮
    • オープンな開発インターフェースによってQualcommのネットワークサービスにお客様が直接アクセス可能

Qualcomm IoT SDKとWireless Edge Servicesのビジネスメリット

Qualcomm のWireless Edge Servicesは、ワイヤレスエッジデバイスとの情報の統合、処理、分析、学習、信頼できる交換を促進すると期待されています。新たなユースケース、サービス、エコシステム、ビジネスモデルを開拓し、多くの業種で付加価値を創出します。

MDM9206ベースのすべてのモジュール上で、Aylaのクラウドサービスに追加設定なしで接続

総所有コスト(TCO)の最適化

ハードウェアベースのRoot of Trustとプロビジョニングの効率化による堅牢なデバイスセキュリティ